2006年01月14日

【Fx基本】 1-3. 拡張機能を使ってみよう

お待ちかね?の「拡張機能」を入れてみましょう。

ユーザーが欲しい機能を好きに選んでインストールすることができる「拡張機能」は、非常に多くのものが開発され公開されています。
Firefox まとめサイトでは拡張がほぼ網羅されていて、目的別に選んだり、定番の拡張を見ることもできます。
Firefox Customize - IKIMONO net club -三軒隣の斜め向かいでは画像入りでわかりやすく拡張が紹介されていて、激しくオススメです。勝手がわかってきたら、そちらをじっくりご覧になってみてください。
(ココではとにかくカンタンに! 私ができたことだけを!)

まずはインストールの方法を。実際やってみないとよくわからない部分もあると思うので、次の記事「1-4. 拡張│All-in-One Gestures (基本)」と併せてご覧ください。

拡張のインストール方法は2種類あります。
[1]
大抵は、「Install」とか「Download」とかそれっぽいところをクリックするだけでインストールできます。
ただし、初めてインストールを行うサイトでは、ブラウザ上部に次のような警告が出ます。
許可設定
[設定を変更]ボタンを押すと、次の窓が表示されます。
許可サイト
* 「update.mozilla.org」はデフォルトで許可されています。
* この窓は「メニューバー:ツール→オプション→コンテンツ→Webサイトが拡張やテーマをインストールしようとしたら警告する→[例外サイト]ボタン」で開くことができます。

[許可]ボタンを押して窓を閉じ、改めて「それっぽいところ」をクリックしてください。

……あ。たったいま、ヤバイことに気づきました。
これはご覧の通り、ドメインごとに許可を設定しているのですが、上から5番目の「homepage3.nifty.com」、これまずいです。その他の独自ドメイン(chrispederick.comとか)やサブドメイン(piro.sakura.ne.jpとか)のものは良いのですが、homepage3.nifty.comの中にはたくさんのサイトがあって、変なものばら撒いてる悪人がいないとも限りません。
こういう場合は、必要なものをインストールしたらすぐに(私のようにうっかり忘れてないで)、[サイトを削除]ボタンで許可を取り消しましょう!!

[2]
個人で日本語版や機能追加版を配布しているサイトなどの場合、クリックだけではインストールできないことがあります。
その場合、リンクの上で右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選び、適当な場所に拡張ファイル(ナントカ.xpi)を保存します(そうしてくださいと注意書きのあるところが多いです)。
[1]のパターンでもこのようにして保存することはできます。どっかに拡張フォルダを作って、まとめて置いておくのが良いと思います(私はそうしてます)。拡張のデータはFirefox内に保存されるんだけど、まぁなんかのときに必要になるかなーと。
インストール方法は、保存したファイルをFirefoxのページのどっか(サイドバーやツールバーではだめ)か拡張の窓(後述)にドラッグ&ドロップするだけ。
保存した拡張のインストール

どちらの場合も、インストールにあたり、次のような窓が出てきます。
インストールの確認
なんだかびっくりさせられますが、これはMozillaの公式サイトです。公式サイトでこの状態ですから、署名のある拡張なんて見たことありません。
私が紹介するのは、多くのユーザーが使っている有名な拡張ばかりで、私自身問題なく使えているので、安心してインストールしてください。もちろん「自己責任で」ってことになりますが!
[今すぐインストール]ボタンはちょっと待つと押せるようになります(カウントダウンの数字が出てかっこいいです)。

インストールが終了すると、拡張の窓が開きます。
拡張の窓1

ブラウザを再起動してインストールを完了させます。


では早速、拡張を一つ入れてみましょう!
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